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医療問題

よくある医療問題のケース

  • 従来の手術ミスや誤診だけでなく、最近では歯科に関するご相談も発生しています。

インターネットで探して行ってみた歯科で、納得の行かない治療をされたというケースもあります。高額な自費治療でもあり、インプラントに関するトラブルは増加しているので、今後、訴訟も増えてくるのではないでしょうか。

弁護士へ依頼するメリット

弁護士へ依頼するメリット

医療問題の場合は、まずカルテを取り寄せて調べるところから始まります。
カルテを入手し、医学文献を当り、専門の医師に話を聞き、どの程度のミスなのか、医療ミスとして訴訟を起こして責任を問える可能性があるのかを調査します。
調べてみないことには法的に責任があるのかどうかを判断できませんが、この調査に着手するには費用が発生してしまいます。
「勝ち目があるか、ないかを判断するのに経費がかかる」と聞くと、依頼人の方の多くは驚かれます。これが医療訴訟の難しいところでもあります。
当事務所は、医療問題弁護団に所属し、弁護活動を行なっている関係で、多く事件に接する機会があります。それぞれ専門の医療現場で治療に当っている医師に協力を仰ぎ、意見やアドバイスをもらう協力体制も整っています。
特に高度な専門知識と経験が必要な医療分野の問題については、ぜひ、当事務所にご相談ください。

医療ミスの被害について

医療ミスの被害について

難しいといわれる医療裁判を起こしてでも、「責任を追求したい」と思う依頼人の方は、「それでも、あの医者は許せない」「このままにしておくと、他にも被害者が出る」という、強い思いを持っていらっしゃいます。
同時に、できるものなら「もとに戻して欲しい」という切実な思いでいらっしゃいます。
この思いを伝えるために、私たちも力を尽くして訴訟のお手伝いをするのです。